昨年5月に全国初、本宮本社工場・郡山工場に同時導入となりました自動梱包機が、
寒さの厳しい東北仕様にこの度、改良されました。
梱包する際シールをする金属部分の熱放出を防ぎ温度低下を防止するため、異物混入を防ぐために取り
付けられた出口部分のカーテン。また、タオル投入口のベルトは気温低下による硬化を防ぐために、
素材を考慮した薄いベルトに変更。さらに圧縮 → 梱包される際の一部膨れ上がりを防止するプレートの
取り付け等の改良となりました。